iDeCoはマストアイテム。勤務医と確定申告🤞

資産形成

勤務医の皆さん 確定申告していますか?

大学勤務となり、地域医療への貢献と名する外勤が大きな収入源となります。

複数の病院からの給与所得を得ますから当然確定申告が必要となります。

確定申告をすると、まあなんと所得税を納めていることか。

源泉徴収ってナチスが発明したらしいですね。

労働者が財布にお金をいったん入れる前に税金をいただいちゃうので、

納税した感が薄れますよね。

それはいいとして、確定申告すると税金が重いことを実感します。

金持ちは年収よりも税金を気にするといいますが、

確定申告を制する者が蓄財レースを制す。のです。

勤務医は白衣やスクラブ、専門医の維持のための学会参加、出張費などさまざまな費用が

かかります。参加学会数5学会。その他何とか研究会なんかも年会費とられます。

これらは、すべて給与所得控除として最大195万円(令和2年から)に含まれてしまいます。

基礎控除は年収2400万円以下であれば48万円。

ほか、控除がみとめられているものは….。

生命保険控除、住宅ローン控除、iDeCo、ふるさと納税くらいなものなんです。

そのなかで圧倒的にお得なのはiDeCoです

iDeCoは、60歳まで資産を動かすことができないデメリットのみ。

公務員であれば月12000円×12=24万円節税しながら資産形成できるのです。

楽天証券で口座を作って節税しながら資産形成中です。5年となりました。

648,074円の投資額は現在978,246 円まで膨れました(運用利回り18.16 %)

以降4%の利回りでいけば60歳時には約470万円、仮に7%であれば670万円。

iDecoしなければ、税金をはらってもちろん上の金額は0円です。

もちろん元本割れのリスクはありますが、

長期投資でこつこつ節税しながら老後資金を形成しましょう。

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